thinkpad t500 バッテリー

Publié le par chongtou

t420s バッテリー 2 時間 は、インテルが提唱する“Ultrabook”のコンセプトに沿ったレノボ?ジャパンの薄型ノートPCだ。すでに、東芝の「dynabook R631」やAcerの「Aspire S3」シリーズ、ASUSの「ZENBOOK」シリーズ、そして、ヒューレット?パッカードの「HP Folio 13」など、外資系を中心とするノートPCベンダーから複数のモデルが登場している。

 thinkpad t500 バッテリー 本体サイズは、公称値で324(幅)×216(奥行き)×14.9(厚さ)ミリ、重さが1.32キロとなっている。評価機材で実測した重さは 1327グラムで、公称値とほぼ同じだった。これは、ほかのベンダーが投入するUltrabookと比べて、dynabook R631の約316.0(幅)×227.0(奥行)×8.3~15.9(高さ)ミリ、重さ約1.12キロよりやや大きくて重いが、ZENBOOKの 13.3型ワイド液晶ディスプレイ搭載モデルのUX31Eで、325(幅)×223(奥行き)×3~17(高さ)ミリ、重量は約1.3キロ。Aspire S3シリーズで、323(幅)×218.5(奥行き)×13.1~17.5(厚さ)ミリ、重さが1.4キロ未満と、東芝を除いた“外資系”ベンダーの Ultrabookと共通する。

 サイズと重さは共通するが、Ultrabookのコンセプトで重視するデザインにおいて、多くのUltrabookがシルバーカラーを採用する 中、42T4504 バッテリー はクレメンタインオレンジを採用する。光沢を抑えた梨地のアルミ合金パネルに施された鮮やかなオレンジで天板と底面にかけて覆われるが、側面に ブラックを細く配置したおかげで、全体として落ち着いた印象になる。また、ボディを開くとディスプレイ面とキーボード面はブラックになる。

 オフィスにIdeaPad U300sを置いて道行く同僚の反応を観察したところ、その多くは、オレンジ色のボディを目にして足を止めるものの、「いやー、派手ですねー」という反応 は1名のみ(30歳代半ばの男性)で、ほかは、「ああ、こういうオレンジならオフィスでもありです」(30歳代前半の女性)「思ったより落ち着いた色」 (30歳代半ばの男性)という“好意的”な意見が多かった。

Lenovo ThinkPad T500 batterie

 天板は非光沢の梨地仕上げになっているので、指紋の跡が残りにくい。デザインで高級感を演出するために光沢パネルを採用するノートPCも少なくな いが、使っているうちに指紋の跡が付着して見た目を損なう場合があり、ユーザーが自然と気を使ってしまうことがある。think pad x61s バッテリー は、そういった“面倒な配慮”で苦労することもない。

 薄いボディのノートPCでは、その強度を不安に感ずるユーザーも少なくないが、IdeaPad U300sの四隅に近い1点をつかんで本体を持ち上げても、“しなる”ことはなく、十分な強度を確保している。これは、ボディ内部に金属製の骨組みを組み 込んでボディの強度を確保する「ロールケージ」機構を実装しているおかげだ。ただ、その分、重くなった面も否めない。しかし、ノートPCを持ち歩くユー ザーの心理としては、薄いボディに対する不安も大きいので、そのトレードオフとして軽量化より強度確保を重視するというのは、妥当な判断といえる。e525 acアダプター

薄いボディを採用するUltrabookは、本体に搭載するインタフェースの種類と配置でも苦労する。IBM G40 電源アダプター が搭載するインタフェースは、左側面にUSB 2.0、そして右側面にUSB 3.0とHDMI出力を備える。薄いボディのUltrabookでは、側面にインタフェースを搭載することをあきらめて、背面に集中させたモデルもある が、やはり、インタフェースを側面に配置するとその使い勝手は格段によろしい。USBメモリからデータを転送する“ちょっとした作業”でも、背面に回って USBに差さなければならないのと比べたら、側面のUSBが使えるのは幸せだ。

 左側面の背面寄りには、「One Key Recovery」ボタンを用意する。これは、バックアップデータからw520 バッテリー のシステムを復元する「OneKey Rescue System」ユーティリティを起動するボタンで、電源がオフの状態でもバックアップ作業が可能だ。システム復元に威力を発揮する機能だが、しかし、そう 何度も必要に迫られる機会はない。運用を誤ると作業中のデータに重要な影響を及ぼす可能性もあるので、そのようなボタンを専用で本体に搭載するよりは、搭 載していないSDメモリーカードスロットか、USBをもう1基設けたほうがユーザーの利便としてはプラスではないだろうか。

キーボードはアイソレーションタイプで、キーピッチは横方向で実測が18.5ミリ、縦方向で18ミリ。キートップサイズは横方向が実測で15ミリ、 縦方向が15ミリだ。右寄りに配置した記号キーは幅が狭く、キーピッチが15.5ミリ、キートップサイズが12ミリになる。キーレイアウトやサイズ、入力 したときの感触は、同じアイソレーションキーボードを採用するThinkPad X100eシリーズに近い。ストロークが浅いものの、キーがぐらつくこともなく、長い文章入力も快適にできる。薄いボディのノートPCでありがちな“入力 でたわむ”こともない。また、一部の外資系Ultrabookで採用する「無理なキーボードレイアウト」もない。s205 バッテリー

 タッチパッドは、105(横)×70(縦)ミリと大きく、マルチタッチ操作に対応する。パット表面はガラス製で、指によるスライド操作をスムーズ にする目的で採用した。ただ、汗ばんだ指ではスライドさせる動きがガラス面で「くっ、くっ、くっ」と止められてしまうこともあった。すべての状態でスムー ズに動くわけではないようだ。

薄いボディながら、オンラインゲームやフルHDの動画再生などが快適にできる処理能力が求められるUltrabookでは、効率の高い冷却機構が必 要になる。92P1003 では、キーボードから外気を取り入れて内部の冷却を行う。レノボ?ジャパンでは「呼吸するキーボード」と訴求しており、表面温度もキーボード面 で34~35度、パームレスト部で29~30度に抑えるとしている。

 評価機材で実測したところ、キーボードのFキートップで38.4度、Jキートップで37度、そして、パームレストの左側領域では32度、同じく右 側領域で31.6度となった。パームレスト部はレノボ?ジャパンがいうように低めだが、キーボード面はやや高くなっている。また、底面の9点(3×3の格 子点)で測定したところ、左前寄りから右前寄りにかけて、33.6度、34.4度、33.4度。左中央から右中央にかけて36.4度、37.4度、 35.6度。左後方寄りから右後方寄りにかけて39.2度、43.2度、39.2度と、後方寄りで40度近くの高温となった。57Y4186

 レノボ?ジャパンが用意するデモ動画では、“ひざに載せてIdeaPad U300sを使う”という場面があるが、測定温度もさることながら、実際にやってみても長い時間ひざに載せておくのは衣服の上であっても厳しい。x61バッテリー

評価で用いたIdeaPad U300sのシステム構成は、CPUがCore i7-2677M(TDP 17ワット。1.8GHz、Turbo Boost Technology有効時で2.9GHz)、チップセットはIntel QS67 Express、システムメモリはDDR3-1333を4Gバイト載せ、データストレージは容量256GバイトのSSDを採用する。グラフィックスは CPUに統合したIntel HD Graphics 3000を利用する。42T4893

 TDP 17ワットクラスのCPUとはいえ、Sandy Bridge世代のCPUで導入した“第2世代”のTurbo Boost Technologyによって、動作クロックは最大2.9GHzまで上がる。また、Ultrabookには、価格を抑えるためにCore i3級のCPUを採用するモデルもあるが、IdeaPad U300sは、Core i7級を採用する。デュアルコアで4スレッド同時対応はCore i3級と同じだが、先に述べたTurbo Boost Technologyの対応に加えて、4Mバイトの3次キャッシュメモリなど、Core i5級、Core i3級に対して優位な点もある。ThinkPad X200s バッテリー

 さらに、データストレージもSSDなのでPCの起動、アプリケーションの起動、そして、データアクセスが速い。ただ、その一方で、導入するOSが 64ビット版 Windows 7 Home Premium Service Pack 1であるのにかかわらず、システムメモリは4Gバイトしか載せておらず、増設もできない。。X220 ACアダプタ

 このように、メモリがアンバランスな構成といえるIdeaPad U300sだが、ベンチマークテストで測定した結果は総じてよろしく、特に、SSDを搭載したことでデータストレージ系のベンチマークテストで高いスコア を示している。また、BBench 1.01(海人氏作)によるバッテリー駆動時間の測定でも、電源プランをバランスに設定し、10秒ごとのキー入力と60秒ごとに無線LANでWebページ にアクセスを繰り返す条件において、6時間58分でバッテリー残量5%になった。3000 c100 バッテリー

Ultrabookのコンセプトを反映したノートPCが、外資系PCメーカーを中心にいくつか登場してきたが、その多くは、デザイン、特にボディの 薄さを訴求する。そこで、最薄部の“数値”を競うために正面をできる限り薄くする“くさび形”のボディを採用するケースが増えてくる。その影響で本体イン タフェースが背面になるなど、使い勝手に支障がでる場合もある。

 0A36287 は、ボディの薄さも訴求するが、極端なくさび形状とならず、側面にインタフェースを配置して使い勝手を考慮している。使い勝手という意味では、日本語キーボードで無理のないレイアウトを実現しているのも評価したい。

 また、デザインを重視するUltrabookながら、多くのモデルがシルバーやブラックであったりするなか、IdeaPad U300sのクレメンタインオレンジは、カタログやWebページで「派手!」と思われるかもしれないが、実際に生活の場や仕事の場で使ってみると、意外と 落ち着いた色合いで必要以上に存在を訴えることもない。それでいて、「あ、あれにあるのはIdeaPad U300s」とすぐに分かる個性もある。これこそ、ユーザーに密着した使う場所を選ばないUltrabookに求められるバランスの取れたデザインといえ る。LENOVO G570 バッテリー

08K8192 の実売価格は、12月初旬の時点で14万円後半から15万円弱と、競合するUltrabookと比べると高い水準にある。ただ、これを、デザイ ンと使い勝手に対する付加価値と判断できるユーザーに、クレメンタインオレンジのボディは最も適したモデルと映るはずだ。

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