ASUS U33JT互換バッテリー

Publié le par chongtou

光沢タイプの15.6型ワイド液晶ディスプレイは、ディスプレイ部分とフレーム部分の間の継ぎ目をなくし、Sony VGP-BPS21A シームレスにつなげた「フルフラットファインパネル」を採用。すっきりと洗練したデザインに仕上げている。 解像度はWindows 7搭載PCで標準的な1366×768ドットだ。バックライトは白色LEDを内蔵している。富士通は「高色純度」や「高輝度」をうたっており、確かに彩度 が高い色が鮮やかに表示される。VGP-BPS21互換 外光の映り込みは結構あるが、画面内に光源が直接映り込まないようにすれば、それほど気にならないだろう。

 視野角はあまり広くないので、画面の真正面か、真正面に近い角度で見るようにしたい。Toshiba PABAS078 画面のチルト角度は180度以上も開くので、ローテーブルの上など低い場所に本体を置いても見やすい角度に調整できるだろう。キーボードは、正方形のキートップが並ぶアイソレーションタイプだ。テンキー装備の日本語108キー仕様で、キーピッチは約18.4ミリ、キースト ロークは約2ミリとなっている。レイアウトも標準的で、Apple A1057互 横ピッチが不自然に狭いキーもない(強いて挙げるなら、右Altキーを省いていることくらいだろう か)。テンキーには「00」キーとTabキーを設けているので、特に表計算ソフトで大量の数字入力をする人には便利だろう。

 アイソレーションタイプのキーボードながら、キートップの側面を着色した Fujitsu FMV-6120NA電池 「サイドカラードキー」とすることで、キーに立体感を付け、視認性を高め ているのは目新しい。キートップのカラーはボディカラーで異なる。アーバンホワイトモデルはキートップが「白」、キートップ側面が「グレー」の配色だ。 アーバンホワイト以外のモデルはキートップが「ブラック」だが、キートップ側面はボディカラーに準じた色となる。例えば、ガーネットレッドモデルはキー トップ側面も「レッド」だ。FMV-E8110電池

 また、各キーを液晶ディスプレイ側に向かって約0.5度ほど傾斜させて階段形状の段差を設けた「ステップ型キートップ」や、キートップを少しだけ へこませた「球面シリンドリカルキートップ」を採用したのも、打ちやすさを高める工夫だ。HP Compaq nx6105 ACアダプタ 富士通はこのキーボードを「ナチュラルフィットキーボード」と呼 んでいるが、実際にキートップへ指を乗せて入力してみると、確かにアイソレーションデザインとしては収まりのよさを感じる。

 キータッチは軽めで、キースイッチと本体側にほどよいクッションがあるような感覚だ。Compaq nx6110 ACアダプタ 本体側の作りもしっかりしているようで、強めにタイポインティングデバイスは、一般的な2ボタンのタッチパッドに加えて、円形のスクロールパッドを並べている。スクロールパッドの円周に沿うように指 でなぞることで、スクロール操作が可能だ。タッチパッド(タッチ領域)の右側と下部にも、縦スクロールと横スクロールの機能を割り当てられるが、nx6110/CT互換バッテリー これは標 準で無効になっている。

 タッチ領域のサイズは、実測で約76(横)×38(縦)ミリと横長だが、面積は十分な広さがあり、特に不満なく使える。ドライバはシナプティクス 製で、Toshiba PA3615U-1BRS互換 2本指のフリックやピンチといったマルチタッチ対応だ。キーボードで入力中に手のひらがタッチ領域に触れてもタップと認識しない、パームチェック機 能も搭載している。パームチェックを有効にすると、タイピング中の意図しないカーソル移動やクリック動作を防げる。Acer Aspire 3103バッテリー Windowsエクスペリエンスインデックスの各サブスコアは、全般的に高い。最低はプライマリハードディスクの「5.9」だが、これは内蔵HDD のほぼ最高値と思ってよく、これ以上のスコアを出すにはSSDやHDDのRAID 0構成が必要だ。Fujitsu FMV-E8310電池 グラフィックス関連は「6.3」、CPUとメモリは「7」オーバーと、コアコンポーネントの高性能さが見て取れる。

 総合ベンチマークテストのPCMark VantageとPCMark 7も、Toshiba PABAS115互換 全体的に高いスコアをマークしている。参考までにPCMark Vantage x64の結果は、低価格な15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「K53E」 のスコアも併記した。Core i5-2410M(2.3GHz/最大2.9GHz/3次キャッシュ3Mバイト)、4Gバイトメモリ(PC3-10600)、640Gバイト HDD(5400rpm)、Intel HD Graphics 3000、64ビット版のWindows 7 Home Premiumといったスペックだが、HDD Test以外のテスト項目で大きな差を付けているのが分かる。 Aspire 5102WLCi互換バッテリー PCMark 7については、CPUがCore i7-2670QM、メモリが8Gバイトであることを考えると、各スコアが少々低いように思えるが、これは内蔵HDDに足を引っ張られた結果だ (PCMark 7とPCMark VantageはSSD搭載機でスコアが大きく伸びる傾向がある)。

 実際、普通に使っていて遅さや重さを感じることはまずない。Inspiron N5010D-168 ACアダプタ 1つ1つの操作に対するレスポンスや描画は高速で、サクサク感がある。HD動画の複雑な編集など、大量のストレージアクセスが連続して発生する場面でもなければ、「待たされる」という感覚を持つことないだろう。一方、3Dグラフィックスに関するベンチマークテストの結果は低調で、最近の描画負荷が高い3Dゲームを快適にプレイするのは厳しい。グラフィックス機能がCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000なので、Dell N5010R ACアダプタ 方のないところだ。

高いパフォーマンスを備えるFMV LIFEBOOK AH77/Eだが、ASUS U33JT互換バッテリー 動作中の静音性はいまひとつだった。マシン負荷が高まると、割と速いタイミングでファンが回り出す。排気口は本体の背面だが、高負荷が続くとファンの騒音もそれなりに大きく聞こえてくる。 半面、冷却能力は高いようで、高負荷が続いてもパームレストやキーボード面は熱くならない。TDPが45ワットと高いクアッドコアのCore i7-2670QMをしっかり放熱しており、ファンの動作音はトレードオフといえる。Apple M8983

白色LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイド、 Dell Inspiron M5010 ACアダプタ 画面の表示解像度は1366×768ドットに対応する 。富士通独自の液晶ディスプレイの位置付けは「薄型?軽量?高輝度タイプのスーパーファイン液晶」とされている。 表面は光沢仕上げで、明るく鮮やかな表示だ。特に色味のクセも感じられない。光沢パネルだけに映り込みはあるが、モバイルノートPCとしてはよい表示品質といえる。Inspiron M5030互換バッテリー 一般的なノートPC用のTNパネルだけに視野角は広くないが、液晶ディスプレイのチルト角度は約155度まで開くので、上からのぞき込むような体勢で使う場合でも見やすい角度に調整可能だ。

キーボードはアイソレーションタイプで、キーボードユニットとキーボードベゼル/パームレストをシームレスに一体化させたデザインとなっている。TravelMate 4260 バッテリー キートップの側面はブルーに着色した「サイドカラードキーボード」となっており、新鮮に映る。 キー配列は標準的な6段配列で、特に目立つクセはない。キーピッチはほとんどのキーで約19(横)×19(縦)ミリを確保するほか、Enter キーやBackSpaceキーが大きく、Sony VGP-BPS10 カーソルキーが半段下げた位置にるなど、ボディを広く使ったゆったりとした配置となっていて、打ちやすい。

 また、各キーを液晶ディスプレイ側から手前側に向かってわずかに傾斜させ、 HP Compaq nx6125互換バッテリー 階段状の段差を付けてミスタイプを抑制しつつ、キートップはわずかに凹形状にすることで、指がなじむように工夫した「ナチュラルフィット」タイプとなっている。 凹形状といってもレノボの「ThinkPad」などに比べるとかなり控えめな形状で、見た目にはほとんど分からない。このようなキートップの製品 は珍しくないが、Lenovo 3000 G430A バッテリー完全にフラットなキートップよりは指が置きやすい。キーストロークは約1.7ミリと浅いが、タッチ感は良好だ。キーボードユニットの固定 もしっかりしている。

 キーボードの右奥には「ECO」ボタンがあり、これを押すことで省電力モードへ移行する。Toshiba PA3591U-1BAS 省電力モードの設定は「省電力ユーティリティ」で行う仕 組みだ。光学ドライブ、オーディオ、無線LAN、有線LAN、ディスプレイ、CPUパフォーマンスなど、デバイスごとの設定をカスタマイズできる。キーボード手前には、2ボタン式のタッチパッドを装備する。アルプス電気のドライバが導入されており、ユーティリティで設定することで2本指の開閉によるズームや回転、Sony VGP-BPS10B互換 ページ送りなどのジェスチャー機能が利用できる(標準では有効になっていない)。

 タッチパッドの2つのボタンの間には指紋センサーも配置している。 HP ProBook 5330m 互換バッテリー WindowsやWebページへのログオン認証を指紋センサーへのタッチで代行できるほか、指紋センサーをなぞることでスクロール操作が可能だ。また、タッチパッドの脇に円形のスクロールパッドを装備しており、円を描くようになぞることでスクロール操作が行なえる。カーソル移動とスクロー ルのために2つのパッドを移動する必要があるため、最初は戸惑うかもしれないが、慣れてしまえばWebブラウズ用途には便利だ。Fujitsu 23GL2GF10-GA 15.6型ワイド液晶を搭載したノートPCは、ノートPC全体でも売れ筋のゾーンだ。低価格なエントリーモデルから高性能なハイエンドモデルまで、選択肢が実に多い。

 その中にあってFMV LIFEBOOK AH77/Eは、Dell X57F1互換バッテリー クアッドコアのCore i7-2670QMやBDXL対応Blu-ray Discドライブといったハイスペックをはじめ、合計5基のUSBポートに代表される高い拡張性、実用的で多彩な付属ソフト、積極的な節電対策、信頼性の 高いサポート体制など、オールインワンパッケージとしての充実ぶりが光る1台だ。 こうした国内メーカー製PCならではの優位性を発揮しながら、価格が下がってきたことで、コストパフォーマンスがかなり向上した点も大きな魅力といえる。HP FE04互換バッテリー

 弱点を挙げるとすれば3Dグラフィックスの性能だが、ここは必要な人とそうでない人がはっきりと分かれる。早い話が3Dゲームをどれだけプレイするか HP BQ902AA(したいか)で決めればよいだろう。ノートPCを検討する材料として、判断しやすいところだ。 3Dゲームはしないが基本性能を重視する人や、ノートPCでもなるべく大容量の内蔵HDDを求める人には、FMV LIFEBOOK AH77/Eが最適な購入候補の1つとなるだろう。HP FE06 また、本体のカラーバリエーションや優しい雰囲気の本体デザインは、さまざまなインテリアに溶け込んで くれるため、家族の共用PCとしての利用や女性のユーザーにもおすすめだ。

 なお、富士通直販サイト「WEB MART」 のカスタムメイドモデル Compaq APBT01B (FMV LIFEBOOK AH77/EN、AH56/EN)では、64ビット版Windows 7 Professional(SP1)やナイトブルーのボディカラーを選べるほか、基本スペックをカスタマイズして購入できる。Core i3-2330M(2.2GHz)搭載の最小構成では7万2406円(2011年12月7日までの割引クーポン適用時)と低価格なので、こちらも併せて チェックしてほしい。PCMark 7をはじめとするパフォーマンステストの結果には、標準的なノートPCの目安として、DELL Vostro V13 バッテリー「VAIO E」(VCEH19FJ/W)のスコアも併記した。また、PCMark Vantageでは同シリーズの春モデル「FMV LIFEBOOK SH76/C」のスコアも記載している。データストレージが2.5インチHDD(5400rpm)である以外、CPU、メモリなど、性能に影響するスペックは共通だ。

 PCMark 7、PCMark Vantageでは、DELL Vostro V130 バッテリー SSDの搭載による高いストレージ性能が全体のスコアにも表れている。VAIO E(VPCEH19FJ/W)と比べると、ストレージ性能を調べるSystem Storage Scoreで約2.6倍、総合スコアで約1.6倍と大きく上回るスコアをマークした。PCMark Vantageでは、FMV LIFEBOOK SH76/C(2.5インチHDD搭載)のスコアに比べて約1.6倍スコアが上がっている。一方、3D描画系テストは振るわない結果となった。3DMark Vantageは途中や終盤でエラーが出てしまい計測できなかったが、Dell Inspiron Mini 1018 ACアダプタ MHFベンチマーク【絆】やストリートファイターIVベンチマークでは、VAIO E(VPCEH19FJ/W)と比べても、ワンランク見劣るスコアしか出なかった。バッテリー駆動時間もBBench 1.01(海人氏作)を利用してテストした。無線LANでインターネットに常時接続し、「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)」Dell Inspiron M101互換バッテリー 「10秒間隔でのキーストローク」の設定で測定している。

 電源プランは標準の「バランス(ディスプレイ輝度40%)」を利用した。ただし、標準ではバッテリー駆動時の Acer 4230 互換バッテリ 「最大プロセッサの状態」が一般的な 「100%」から「50%」へと下げられていたため、そのままの状態と100%へと引き上げた状態の2通りで計測している。いずれも光学ドライブは装着し てテストした。 テスト結果は、最大プロセッサの状態が50%で6時間24分(残り10%表示で休止状態へ移行)、Lenovo 3000 G530 互換バッテリー 同100%では5時間45分(残り10%)と 40分ほどの差が見られた。公称値の約13.7時間からすればかなり物足りないが、これはベイカバー装着時の値なので、光学ドライブ装着時ではより時間が 短くなる。常時接続環境で6時間実働するならば、HP Compaq nx6140互換バッテリー 実用性は高いだろう。なお、以前にテストした春モデルに比べると、どちらの状態でも約1時間駆動時間が延 びている。

静音性も優秀な部類に入る。システムに負荷をかけると左側面奥のファンは回るが、fujitsu fpb0213電池 抑えられた小さな音で、耳を近づけないとよく分からないほどだ。4 スレッド同時実行するような高負荷作業を連続させた場合には大きな音がしたが、それ以外のときは、3D描画系ベンチマークの実行時も含めて意外なほど静粛 だ。 それでいてボディの放熱もしっかりしており、システムに負荷をしばらくかけた状態でも、Acer 4200 互換バッテリー パームレストなど手が直接触れる部分が不快な熱を帯びることもなかった。薄型軽量ボディに通常電圧版Core i5を内蔵していることを考慮すると、静音性と放熱性は良好といえる。

ボディは天面とパームレストにヘアライン加工を施し、Apple M9326 さらに天面はヘアライン加工の上に光沢のUVコートを重ねた凝った作りだ。グロッシーな表面の 奥にヘアラインがのぞく外観で高級感はなかなかのもの。パームレストに光沢はなく、硬い金属の質感が楽しめるが、タッチパッド周囲が別パーツで構成されて いて、周囲と少しなじんでいないのは惜しい。ボディカラーは、シャイニーブラック、ガーネットレッド、アーバンホワイトの3色から選べる。今回選んだガーネットレッドは、fujitsu cp432221-01電池 天面とパームレスト の濃いレッドが美しく、ブラックとのツートーンが引き締まった印象を与えている。開発時には天板からの全面加圧試験(約200キロf)、天板からの一点加 圧試験(約35キロf)、衝撃試験、電源オフ時の落下試験などを実施し、堅牢性にも注力した。

 本体のサイズは316(幅)×223(奥行き)×17.4~24(高さ)ミリ、Lenovo ThinkPad T410互換バッテリ 重量は約1.5キロだ。上位機のSH76/Gは本体サイズが 316(幅)×223(奥行き)×16.6~23.2(高さ)ミリ、重量が約1.34キロなので、これに比べると少し厚くて重いが、光学ドライブ内蔵の 13.3型モバイルノートPCとしては十分な薄型軽量ボディといえるだろう。そしてFMV LIFEBOOK SHの場合、光学ドライブを着脱できる「モバ Toshiba PA3591U-1BRS イル?マルチベイ構造」を忘れてはならない。光学ドライブを取り外して付属のモバイル?マル チベイ用カバーと 交換すれば、公称値で約1.37キロと、13.3型Ultrabook程度の軽さに抑えられるのだ(SH76/Gの場合は約1.22キロ)。

 実際に重量を計測したところ、光学ドライブ装着時で1.475キロ、ベイ用カバー装着時で1.353キロと公称値よりわずかに軽かった。Fujitsu L51-4S2200-G1L3互換バッテリ モバイ ル?マルチベイには、増設用の内蔵バッテリーユニット(オプション)やモバイルプロジェクターユニット(オプション)を装着することも可能だ。バッテリー駆動時間は、標準のリチウムイオンバッテリー(72ワットアワー/10.8ボルト/6700mAh)で約13.7時間とされている。Sony VGP-BPS15/S ま た、光学ドライブの代わりに増設用の内蔵バッテリーユニット(28ワットアワー)を装着した状態では、重量増になるが、約18時間もの長時間駆動をうた う。このように、「光学ドライブを使いたい」「本体を軽くして持ち運びたい」「駆動時間を延ばしたい」など、目的に応じてフットプリントを変えることな く、柔軟にシステム構成をユーザー側で変更できるのが最大の魅力だ。SONY VAIO P(VPCP) 互換バッテリー

 付属のACアダプタはバッグの中で収まりがよく、持ち運びやすいスティック型を採用する。Dell Inspiron M101z互換バッテリー 突起を除いたサイズは30(幅)×132(奥行 き)×29(高さ)ミリ、ACケーブルを含めた総重量は224グラムだった(いずれも実測値)。これなら、本体と同時に携帯しても苦にならないだろう。基本スペックは、CPUがCore i3-2350M(2.30GHz)、チップセットがIntel HM65 Express、グラフィックスがIntel Dell MT3HJ互換 HD Graphics 3000、メモリが4Gバイト(4Gバイト×1/PC3-10600対応/最大8Gバイト)、ストレージが128GバイトSSD、光学ドライブがDVD スーパーマルチだ。

 シリーズ下位機ということでCPUは控えめだが、ストレージに高速かつ静音、ASUS U43F互換 省電力、耐衝撃性も高いSSDを採用しているのはうれしい。ただし、 ユーザーが利用できるSSDの領域は、各49.5GバイトのCドライブとDドライブに分かれており、購入時でCドライブの空き容量が20Gバイト程度しか ないのは気になった。通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、IEEE802.16e-2005準拠のWiMAX(受信最大20Mbps/送信最大 6Mbps)、1000BASE-Tの有線LANを搭載する。Bluetoothは内蔵しないが、ASUS U43J互換バッテリー WiMAXの標準装備は見逃せない。

 インタフェース類は、最近のモバイルノートPCでは珍しくExpressCardスロットASUS U43JC アダプタ(ExpressCard/34対応)を備えるほか、 SDXC対応SDメモリーカードスロット、1基のUSB 3.0、2基のUSB 2.0(うち1基は電源オフでの充電機能付き)、アナログRGB出力、HDMI出力、ヘッドフォン出力、マイク入力を搭載。前述の着脱式ベイ構造と合わせ て、モバイルノートPCとして拡張性は高い。 また、液晶ディスプレイの上部には有効画素数約30万画素のWebカメラ、Lenovo IdeaPad G430 バッテリー タッチパッドの左右ボタンの間にはスライド式の指紋センサーを搭載する。2011年11月17日現在、FMV LIFEBOOK SH76/Eの実売価格は16万円前後だ。最近のノートPCは低価格化が進行していることを考えると高価に感じるかもしれないが、それだけの価値は十分にあり、納得できる仕上がりだ。

 ボディが大幅に薄型化?軽量化されたにもかかわらず、性能はアップし、バッテリー駆動時間は延び、静音性や発熱も問題ないレベルにおさToshiba PA3589U-1BRS まっている。 これはまさしく技術革新のたまものだろう。従来からバランス型のコンセプトを掲げたモバイルノートPCとしてはよい製品だったが、薄型軽量ボディ に進化したことで魅力は格段に増した。ターゲットとして想定しているビジネスユーザーはもちろん、Dell FMHC10 より幅広い層に訴求力のある製品に仕上がってい最近はIntelが主導する薄型軽量ノートPCの新カテゴリー「Ultrabook」が話題だが、日本ではそのようなコンセプトが提唱されるはるか 以前から、(Intelではなく)PCメーカー主導のモバイルノートPC文化が発展しており、魅力的なモバイルノートPCが多数開発されてきた。Dell TKV2V互換

 FMV LIFEBOOK SH76/Eはその延長線上にある製品で、派手なインパクトはないものの、ASUS U52F互換 性能、バッテリー駆動時間、液晶ディスプレイやキーボードなどの使い勝手、あら ゆる面で技術革新を感じられる製品となっている。見た目のインパクト、薄さ以外の要素でいえば、Ultrabookよりも格上の存在だ。コンセプトも価格 も異なるので単純な優劣はつけられないが、完成度の高いモバイルノートPCが欲しいならば、Acer Ferrari 4000 互換バッテリ 選択肢に加えておきたい。なお、同社直販サイト「WEB MART」で購入できるカスタマイズモデルでは、8Gバイトのメモリや256GバイトのSSD、Blu-ray Discドライブ、あるいはノングレア仕上げの液晶ディスプレイなども選択できるので、Dell Inspiron 11z互換バッテリー そちらもあわせて検討するとよいだろう。

プリインストールOSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)、Studio XPS 1340互換バッテリー オフィススイートはMicrosoft Office Home and Business 2010を備えている。富士通の個人向けPCらしく、豊富なアプリケーションがそろっており、特に電子辞書系のタイトルが充実しているのが見どころだ。個人的に、大容量 ではないSSD搭載のモバイルノートPCではもっと付属ソフトの数を絞り込んでほしい気もするが、LENOVO ThinkPad W700ds バッテリー 初心者でも導入しやすいというメリットはあるだろう。 なお、FMVの2012年春モデルにおける目立ったソフトウェアアップデートとしては、取り込んだ画像データから自動的にFlash形式のアルバ ム(スライドショー)を生成する「マイフォトミュージアム」を新たに搭載したが、モバイル利用がメインのFMV LIFEBOOK SHでは出番が少ないと思われる

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